2006・10
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2006/10/23 (Mon) 蟻と卵と、やわらかい時計
上野の森美術館に行ってきました。

回顧展です。
うわさでは、入場までに1時間かかるとか。。。しかし15分で入れました。

でも中はすごく混んでいて、前夜に熱を出した私にはきつかったです。
でもちょこちょこ人ごみの隙間から絵をみつつ、気になった絵は狙い撃ちで見ることができた。

ダリの絵は、二重の意味があるものが多く謎ときみたいでおもしろかった。
平日、来たい・・・
でも上野のアポは、、、ちょっと難しいな。

回顧展のパンフレット的な分厚い本が¥2,300だったけど、かなり充実していた。じっくり見てみると絵の細かい解説や仕掛けについてもよくわかってたのしい一冊。
これを買うだけでも、いいと思う。

あれを読んでからまた行くと、さらにおもしろいだろう。
美術館とか展覧会に行ってすごいと思うのは、当たり前だけど、やはり本物の作品が目の前にあって存在感や空気感を感じられることだ。
このキャンバスに、直接ダリが筆を走らせたんだろうって思うと、色々想像は膨らむばかりで、目の前に、天才の作品がありブルブルする。


20061023222513.jpg

よく出てくるモチーフの1つである、やわらかい時計。



20061023222607.jpg

自画像。そして、焼いたベーコンがある。

絵もかなり魅力的だけど、なんだか一番気に入ったのはスペインにある
ダリ美術館。劇場をダリが買い取ってつくったところで、外装内装全てダリがデザインしてます。

20061023222751.jpg


塀の上には、大きな卵のオブジェが。。。

20061023222830.jpg


なんてポップなのでしょう。
赤い壁一面に埋め込まれているのは、パンのオブジェ。
早速行ってみたくなるじゃんか。


ダリは、奥さんのガラをとっても愛していて作品にも彼女の存在がとても影響している。
『唯一の女性』とのこと。

20061023223145.jpg


それはそれはすてきな、おじさんだと思います。
私は学生の時に日本文学で、それはぶっとんだ文豪たちの人生や作品をいろいろ読んだけど、ダリの生涯や作品についても勉強すればするほどおもしろいんじゃないかなあと。
むくむくと勉強したくなってきたのでした。

モノクロの似合う、ヒゲ

回顧展



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2006/10/19 (Thu) かもめwithカクテルマンゴー
ようやく明日は金曜。
今週長かった。。。

アポから帰ってきて、会社の違う部署の方々5名ほど同じエレベーターに乗り合わせた際、
唯一顔見知りのHさんに唐突に「あ、そういえばN原さんて漫★画太郎好きなんですよね」って聞かれ、エレベーター内の空気一変。
一度も会話したことないHさんの同僚さんに「ああ、地獄甲子園ね」って言われ、せめて”つっぱり桃太郎”って言って欲しかった。。。と、またひとつ何かを失った秋晴れの今日。
退職後にこんな仕掛けを残しておいたS原氏、許すまじ。

そんなこんなでバタバタしてて帰りがけに嫌な人から嫌~なメールをもらったので、
見なかったことにし、ふたたびメールを『未読』に戻し帰宅。
明日の私、がんばって対処しといて!じゃ!

そんな夜は。。。ここ最近頻繁に飲んでるこれ↓
20061019224525.jpg

『銀座カクテルマンゴー』(CMはコチラ


フルーティージューシーで、容器がかわいい。高級感あるし。
千疋屋のマンゴー使ってんだよ?そらおいしいよね。
でも、できれば(値段が)高いグラスに注いで大事に飲んでみたい。

じっくり味わいつつ。。。
先日買ったDVD『かもめ食堂』を観た。
相変わらず素晴らしかったです。
私は晴れた日がとても好きで、写真集もできれば太陽の光を感じられるものがいい。
前編、フィンランドの短い夏の太陽っぷりがあふれていた。

DVDは初回限定なので、オマケとして番外編と同じ監督の次回作品予告が付いている。
番外編は、小林聡美のナレーションで撮影ウラ話が。
かもめ食堂の舞台になった食堂は実際にあるカフェだったり。
「カフェスオミ」というかわいらしい店でした。
実際にフィンランドのスタッフやエキストラの方々に「おにぎり」「とんかつ」「しょうが焼き」は好評で、なんだかうれしかったね。

そして、お楽しみの次回予告。
来年夏公開の『めがね』
主演は同じく小林聡美。
たった5分くらいの予告だったけど、またまた期待大。

日常の毒素が出て行った、と思う。
なんだか軽くなったもん。

かもめ食堂(←TVCMアリ)
次回作:めがねについて
 






2006/10/12 (Thu) とあるお昼休み
本日、午後一のアポが本郷だったためお昼を例のごとく神保町の讃岐うどん屋『丸香』へ行ってきた。

相変わらず行列だったので、最後尾にならび、10分くらい待ってようやく入店。
カウンター席につき、”かまたま”と野菜天を頼んだら、となりの席から聞き覚えのある声がオーダーしている。
ふと見ると・・・

以前の会社での先輩である、はなえもんさんでした!

実は先月、ちょうど同じ店に来た際にも偶然出会ったのです。

そして今回も!
もうね、ほんとびっくりした。
全くの偶然で、二人とも頻繁に店に通っているわけでもなく
前回からは、ちょうど2回目です。

あのタイミングで電車にのり、
途中本屋により掛けたけど真っ直ぐ店にむかって、
隣の席に座る確立はどのくらいだろう??

どちらかが男性だったら、それはそれは何か起こりますね。
「あ。。。よく会いますね」
「うどん、お好きなんですか?」
「はい、やっぱりここが一番かなって」
「実は僕出身が香川県で。。」
「ほんとですか?私も実は。。。」

そんなこんなで1つの出会いがあったりなかったり。

でもね、本当にびっくり&嬉しかったです。

そいでもって、相変わらずうどんはおいしく、
店を出た後私はビレバンへ直行したのでした。



2006/10/10 (Tue) 今夜はブギーバック
イバラキへ行ってきました。
1泊2日モチ実家旅行です。


今回は、つくばにある岩盤浴に行ってきました。
岩盤浴。その名の通り、岩より出る成分を浴びるのです。
デトックス。。毒素排出です。

店内にあるお知らせを見ると、
岩盤浴とは特殊な石のうえで寝ているだけで温泉効果があり
汗腺(通常の汗が出る線)ではなく皮脂腺より、
日常たまった毒素が出るとの事。
ストレスとか排気ガス、科学物質、タバコの煙や心もモヤモヤなど。。。

早速手渡された作無衣に着替えて入浴開始。
サウナのような部屋のドアを開けたとたん、猛烈な熱気。
一瞬震えました。
ベテランの餅先生の指導により、あっつあつの石が敷かれた寝るスペースの上にタオルを引いて寝転がる。
砂時計(3分)を目安に、まずはウツブセになり内蔵を温める。

その後は、普通に寝てまた3分。
そしてペットボトルの水を片手に休憩室へ。
それを3セット繰り返します。

いや~~、あっついね~!
1回目の休憩から汗が。。。
しかし、私の汗の出方はまだまだとのこと。餅はびしょびしょ。

2回目、まずは部屋にある「足湯」という
椅子の座る部分に石を敷いた(もちろん熱い)ところに腰掛け、
足だけ湯につかります。
そこで5分くらいつかり、また例の「石ベッド」へ。

すると。。。
みるみる全身から汗が(毒素だね)出る出る。

全身って、毛穴だらけなんだね。。。って痛感しました。
だって、手の指とか耳の穴とか足の裏からも出てるんだよ?
そりゃびっくり。
そして私の中にはこんなに毒素が。。という衝撃。

すっかり3ラウンドおわるころには全身びしょぬれでした。
顔から流れる汗をタオルで拭いたのなんて、
中学のバスケ部以来だよ、ほんと。

でも!でも爽快!すっきり爽快でした。
心のもやもやも出て行ってる、きっと!

終わったあとは、一応シャワー浴びたんだけど
普通みなさん浴びないそうです。
なぜなら、汗じゃないから肌がベタベタしない。
あんなにびしょぬれだったのに、すぐに肌が乾き
あっという間にサラサラに。全然臭くないし。
不思議。。。不思議体験でした。

なんだか顔と肌がスッキリしてるし、体重0.5キロ痩せてるし
ストレスって何?ってくらい心が軽いし、これで¥1,500は安い。
すぐに来れる餅先生が本当にうらやましかった。

東京で岩盤浴は高そうだよなあ・・・
でもTX(つくばエキスプレス)で北千住から¥700で時間にすると30分で来れるからね。近い。
イバラキ、実はとっても近いんだよ。

その後、念願叶い、2年越しのスーパー銭湯『極湯』へ。
もちの家から車で5分くらいのところです。
私の地元の銭湯は、いわゆる懐かしい銭湯ばっかで
いろんな種類の風呂があるスーパー銭湯はひっさびさでした。
温泉もあるし、炭酸風呂やジャグジー、サウナなど充実してました。

相当リラックス、充実した気分で二人帰宅。
空にはものすごい丸い満月。
満月って、あんなに明るく眩しいんだね。
ケータイのカメラで撮ろうとしたら、全然うまく撮れなかった。
ぼやけて。
あれは、カメラに残しちゃだめな類のものの1つだった。

途中、餅が車の中でかけてくれたのは。。『今夜はブギーバック』
ああぁ、完璧。。。

充実度120%の、とても健康的な休日でありました。

夜、ポップで有名な餅のお母さんが用意してくれていた
おいしいご飯をビールを飲みつつイバラキの夜は更けて行ったのです。
餅が翌朝めずらしく二日酔いになってたグズっていた。
私も軽く頭痛がする。

でもビールはおいしい!
岩盤浴万歳!



2006/10/05 (Thu) チキと、らん亭に行って来たよ。
1年ぶり?くらいで、大学時代のともだちであるミイチキ氏とご飯を食べに。
チキちゃんは実家は同じ地元だけど、今は仕事の関係で大宮に一人暮らし。
私の周囲で「無条件におもしろい」トップ5にランクインしてる。
でもって仕事もできるので、会うたび惚れ惚れしちゃう。

チキちゃんのお友達である小林さんが、
7月にオープンしたラーメン居酒屋『らん亭』に行ってきました。
20061005120840.jpg

すでにテレビや雑誌の取材が来ているとのこと。

向島の料亭が立ち並ぶ一角にひっそりと建つ民家をリフォームした
店舗。ガラガラと玄関をあけると、なつかしい玄関があり靴を脱いであがります。
オーナーである小林さんがこころよく出迎えてくれました。

1階はカウンターと、ちゃぶ台2つの和室。
2階は広い和室です。
時計はもちろん壁掛けの「ボーンボーン」て鳴るやつだし、壁は白・机は木目の濃い茶色。

20061005175155.jpg

あぁ。。いい雰囲気!昭和感満載であり、Alwaysのセットのよう。


メニューは、メインはもちろんラーメンなんだけど
小林さんが「自分が飲むときに食べる好きなもの」を集めたという、
おでん、水餃子、チャーシュー、練りうに、韓国のり、かんづめ。。。などなどです。
20061005121013.jpg

↑炙りチャーシュー


一品料理は、こだわりぬかれていて美味かったけど、
一番気に入ったのはスープが絶妙な水餃子☆びっくりした。

おいしい料理を食べつつ、お互いの近況やら仕事の話など。
1年ぶりくらいだったのに、ついこないだ会ったような感じで嬉しかった。ほんとに親しかったり仲が良いと会わない時間て関係ないなあと、思う。
でも私たちも歳を重ねたなあ、そんな感慨にもふける。

小林さんとも少しお話する。

小林さんと以前よりお友達の、「きび」という有名ラーメン店の渡辺さんと一緒に始められたラーメン居酒屋。
実家が料亭のため、朝は築地市場に仕入れにいき、そのあと夜まで不動産業、そして夜中にかけては「らん亭」のオーナー。
お休みは1日もないけど、すごく日々たのしいとのこと。
充実してる人の表情はすごく気持ちがいい。
そんな方だった。
20061005175252.jpg


そして、やっぱりオーナーさんていいな。。。と憧れました。
大変そうだけど。夢はつのるばかりです。

夜が更けるにつれ、料亭からお客さんと芸者さんたちがラーメンを食べにくる。
初めて、きちんとした芸者さんをみた!
年齢は20代後半~30代前半だろうけども艶やかで着物、髪型もかっこいい。
向島は、おいしい和菓子や料亭が多い。芸者さんが通うお店は本当においしいのだ。

そして〆はもちろんラーメン。
チキは塩。私は醤油にしました。
20061005175849.jpg

!!
スープが透明感ありつつコクもあり、非常においしかった。
☆5つ。
塩は、水餃子に使っていたスープをアレンジしており、
醤油はチャーシューの煮汁をベースにしているそうな。
渡辺さんの「きび」にも行ってみたくなったね。

地元には、おいしいお店があまりなかったので
「らん亭」は非常にうれしい!通います。


満腹満足して帰路へ。
チキちゃん、またゆっくり遊ぼうね~。
 
私はがんばって週末までに、風邪なおさなきゃ。。

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Author:こぞう
日々のあれこれ。
アルバム的な感じで将来に残ればと思う。
おやつのような気軽な気分で読んで頂けますとうれしいです。

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