2008・12
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2008/12/17 (Wed) 大根を。
卵があまっていたので、オムレツを作りました。
しいたけと、ベーコン・チーズを入れて。

そして、包丁でトントンと動かす動きをしたかったので大根を買ってきて
ほたて缶とあわせてサラダに。
これは『きのう何食べた?』二巻にのっていたレシピですが、
かなり簡単で上手いので重宝してます。

【材料】
・大根 半分くらい
・ホタテ缶 1缶(小さいほう)
・マヨネーズ
・ゆずこしょう

(あれば、かいわれ大根)


大根を千切りにし、ボウルに塩を振り10分くらいおきます。
すると水が出てくるので、たまったら捨てて
大根全体を水で洗い塩気を落とします。

したらマヨネーズとホタテ(缶に入っている汁も)とあえて、
最後にちょっとゆず胡椒を適量。
もしあれば、かいわれ大根とか三つ葉とか入れると彩りがキレイです。

ちょっと手をかけた風な見栄えも素敵。


きのう何食べた?の作者である、よしながふみはとても食べることに関して
こだわりがあり、料理もうまいと思われる。
漫画は、40代のゲイのカップルが主人公で2人の何気ない同棲生活の中で
毎回おいしくて簡単に出来る料理が登場する。
料理の絵も上手いのでほんとうに美味しそう。

よしながが別の本で、せっかく遊びに行くor飲みにいくのであれば
美味しいお店に行きたい。と書いてたけど、私も完全にソッチ派です。

大学生とかであれば別にどこでもいいと思う。
けど、独身の間は社会人でみんな忙しくて短い休みを一緒に過ごす人たちとは
やっぱりおいしいものを食べたいと思う。
おいしいお店を探すもよいし、料理の腕をあげて自宅でもそれは素敵だ。

これからもっと年齢を重ねるにつれ、
体力的にも食べられる量も減ってくるはず。
前にも書いたけど、一生で食べる夕食の回数は決まっているし、
1回ずつを大切にしたい。
取り急ぎ、今は帰宅するのも遅いので
家庭で作れる”つまみ”を極めたいところ。

ki.jpg






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2008/12/15 (Mon) 鴨
初の鴨鍋いってきました。

元ガ○バーの方が脱サラしてはじめた和食のお店だそうで、
会社のいつものメンバで行ってきました。

NEC_0033.jpg

恵比寿のZESTのすぐ側のサムラーとのあるビルの2階。
超シンプルなお寿司屋さんみたいな作りで入った瞬間に落ち着くという、
女子も喜ぶお店です。

季節によって旬の魚や鍋を出すため、
先輩は2週間前に来たときにあったメニューがもうありませんでした。
ほんとすし屋みたい!

鴨鍋の量が非常に多いということで、一品料理もほどほどにオーダー。
魚類がほんっとに新鮮で、出てくる器がまた凝った焼き物で
一層に料理を引き立てていました。

調子にのり、メニューにのっていないスペイン産のワインとやらをボトルで頼みます。
ワインひさびさだけど、おいしかった。。

で、メイン鍋。

なべ35
この量で二人前。
たぶん、3人前はあると思う・・

水菜、ごぼう、クレソンなど女性に嬉しい野菜がてんこ盛りで
それはそれは満足でした。
鴨肉ははじめただったけど、あ~こんな感じなのか~という
歯ごたえと脂です。

これは美味しい。
締めは稲庭うどんです。

とにかく、ものすごい美味しい出汁が決め手だと思う。
全ての素材の120%の力が出てんじゃないかって思った。

最後に、デザートサービスしてくれて終了。
いや~しかし、金額が高かったです・・
これは焼肉にいけちゃいますな。

今後の用途としては、
例えば両親を連れて行く、とか
何かのお祝い(年齢層高め)に使う。などが適していると思いました。

冬はキライだったけど、
今年は割りとそうでない。

★恵比寿『のら』
東京都 渋谷区 恵比寿4-9-8 EBOX1-2F
03-3440-7280


鴨といえば、毎日かあさん5巻が出ました。



2008/12/01 (Mon) 四とそれ以上の・・
前々作『ポーの話』以来で、青山ブックセンター本店にて開催の
いしいしんじトークショー&サイン会に行ってまいりました。

2年ぶりくらいの、生いしいさんは髪が伸びていてくるくるしてた。
なんでも先日までブルックリンのアパートで一人暮らしをしていて、
備え付けのシャンプーを使っていたら自然とくるくるしていたそうで。
芸術家風になってました。

最新作『四とそれ以上の国』は、そのまま四国が舞台。
前作の大傑作『みずうみ』と構成が似ているとのことで、楽しみ楽しみ。

以前のサイン会は、いしいしんじの住む三崎や長野の松本の家や周辺の写真を撮った
スライドショーがあったけど
最近は趣向が変わり、”即興小説執筆”を行なっているそうで。
なんと生で、短編をその場でつくって読み上げてくれるという
素晴らしきパフォーマンスをしてくれました。

その日起きたこと、会場、天気などを参考に即興で作ります。
きのうはABCを舞台に、文芸春秋の担当の岡みどりさんを主人公として
原稿用紙5枚ほど書き上げてくれました。
なんて光栄なのでしょう。
読み上げると5分くらいの話だけど、いしいしんじらしい仕上がりになっていて感動でした。
その生原稿は退場の際に、1人1枚ずつもれえました。
一緒に行ってくれた人とあわせて2枚ももらえた。

NEC_0029.jpg

来年の2月より、京都に住むそうでなんだかちょっと寂しい。
でも園子さんと毎日おいしいご飯食べるんだろうなあと思うと羨ましい。

ポーの話以降、かなりシュールな感じで文学チックな内容になってきているけど
新作もそんな感じみたい。
なるほど最近ハマっている作家は谷崎潤一郎だそうで。

でも、いずれ遠い未来に私の孫たちが高校や大学で
いしいしんじを勉強したりしたりすることもあるのかと思うとわくわくしました。
生原稿のコピーを見せたら、「ばあちゃんすげえ!」って言われるかもしれません。


ほん2

サインは名前と、一人ひとりことなったイラストを一点書いてくれます。
私はカエルとネコ(?)でした。

即興で作ったABCの話の中に、よしもとの最新作『彼女について』がたまたま登場しました。
いしいしんじの中で今年ナンバー1の小説だそうで。
ちょうど私も半分ほど読んでいたので嬉しかった。
家に帰って夜寝る前に全部読んでみた。
いつもと違った感触だったけど、良かった。。
内容はひとこともブログ等では触れれないものです。

でも、その夜こわい夢をたくさん見た。現実との境目があいまいな夢でおわりがない感じで
とても怖がっていたら、ベッドの下から何か出てきた。
これまたびくっと怖くなったけどよくよく見たら
それはフクちゃんだった。
毛はつやつやしていて、私と目があったあとワンワンと吠えて
ベランダにいた黒い猫みたいなものを追い払ってくれた。
これも夢だろうけど、すごかったなあ・・
なんか、そんな話でした。「彼女について」は。

とにかく、いしいしんじが生きている時代に生まれて
サインをもらえて、ABCは相変わらず居心地のよい本屋で、
ほんとうに良かったなあと思います。

いしいしんじのごはん日記

★『彼女について』





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アルバム的な感じで将来に残ればと思う。
おやつのような気軽な気分で読んで頂けますとうれしいです。

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